2016年7月8日金曜日

東京と鎌倉のビジネス

 わたしは、鎌倉に住みつつ、東京の渋谷オフィに通いつつお仕事をさせていただいているのですが、東京都と鎌倉で仕事をしていて、感じる違いをキーワードに書き出してみました。


東京のビジネス
 ・ロジカルシンキング
 ・質より量
 ・グロース
 ・スケーラビリティ
 ・インスタント
 ・競争
 ・精神的不安(ながら症候群)

鎌倉のビジネス
 ・直感重視
 ・質感重視
 ・自然とのつながり
 ・持続性・継続性
 ・協調・共創
 ・精神性とのつながり(禅・神道・キリスト教)
 ・精神的な落ち着き (マインドフルネス)

 日々横須賀線で移動しているのですが、どうも結界は大船と北鎌倉の間のトンネルを越えたところあたりにあると感じていますが、トンネルを抜けると一気に空気感がかわります。

 鎌倉は目に見えないバリアが張った「セイフプレイス」として機能しているようです。ここに戻ると、なにもが自由にできる感覚が湧いてきて、柔軟な発想が湧いてきます。

 この感覚は渋谷にいては得られないと感じています。そして、精神的に落ち着いて物事を考えることができます。大正・昭和を通じて文豪が居を構えたのも、目に見えないセイフプレイスに惹かれて集まったきたからなのかもしれません。



2016年7月1日金曜日

「マイクロ化する世界」

 今回のUKのEU離脱をきっかけに巨大すぎる帝国、国家、企業も分割化されて「マイクロ化する世界」になっていく流れが起きつつあります。
 大企業よりも、中小企業、中小企業よりスキルをもった個人がつながりプロジェクトを作る新しい組織が立ち上っていくながれのきっかけなのかもしれませんね。

 当社が進める、「マイクロモノづくり」も、これまで巨大なメーカーしかできなかったモノづくりが、ベンチャーや、中小企業、あるいは個人でも実現できる流れの一つだと考えています。